「自立」についてのとらえかた

 

 

 

 

「やりたいことがある」というのは、

 

とても幸せなことだと思います。

 

何か目指すものや目標に向かっている姿は

 

周りで見ていても、凛としてとても美しいものです。

 

 

 

また、それが困難なことであっても、

 

「やりたい」気持ちが強いほど、自分でどうにか

 

方法を探したり、やり方を工夫したりして、

 

新しい発見をしながら、前に進むことは

 

様々な可能性の扉を開けることにも

 

つながっていくものです。

 

 

 

 

音楽教室つむぎうたでは、そのような思いを

 

「自立」の考えに取り入れています。

 

 

 

「自立」というと、世間一般では、

 

「経済的自立」や「精神的自立」という言葉で

 

表現されることが多いですが…。

 

 

 

音楽教室つむぎうたでは、

 

「自立」=「自己実現」

 

自分でやりたいことを

 

自分で見つけ、

 

自分で実践していく

 

と、とらえています。

 

 

 

人から与えられるのではなく、自分で選んだことなら、

 

うまくいかなくても、他人を責めることなく、

 

自分で素直に受け入れられるのではないでしょうか。

 

そして、別の方法や手立てを自分で探します。

 

 

 

うまくいくと「ああこれでよかったんだ」と

 

自己肯定感が自然に生まれます。

 

人からほめられることも、

 

大きな原動力になるのは確かですが、

 

自分で自分を認めること(自己肯定感)は、

 

どんな小さなことであっても、

 

自分で、自分の人生を築いていくのに

 

大切なことだと考えています。

 

 

 

そうです、音楽教室だけではありません。

 

私自身にも言えること。

 

まずは私。自分で実践することから…。