川越のユニークな音楽家さん

 

もう、10日近く過ぎてしまいましたが、

 

川越まつりに行ってきました。その後、

 

どうやら、風邪をひいてしまったらしく

 

その日の夜中、目が覚めるほど喉が痛くなり、

 

また、先週はイレギュラーなことが続き、

 

不安定な気候に体力が消耗したので、

 

できるだけ休養を取るように心がけました。

 

そんなわけで少し間が空いてしまいましたが、

 

川越まつりでのお話です。

 

 

 

 

川越駅からメインの通りまで、

 

裏道を通り抜けて行ったので、

 

それほどの混雑は感じませんでした。

 

高校時代と違って、仕事を通じて、

 

川越もすっかりなじみのまちになると、

 

いろんな道をおぼえるものですね。

 

 

 

 

先月末、音楽家(フリーランス)のための

 

セミナーで知り合った川越の方が、

 

川越まつりに出店するとお聞きしたので、

 

その “ クレープ屋さん ” を目指して行きました。

 

 

 

 

 

その音楽家さんは、Masakiさん。

 

(掲載の許可をいただいています)

 

Haruka Records代表、「音楽ピクニック楽団」主宰。

 

ピアニスト、作曲家、プロデューサーとして、

 

川越だけでなく、埼玉県内、東京都内(主に銀座)など、

 

幅広く活躍されています。

 

先月のフリーランスのセミナーでお会いして、

 

印象深かったのは、

 

「やれることは何でもやるよ〜」という明るさ。

 

「もう一つの夢はクレープ屋さんになることで、

 

 今年の7月に、その夢を叶えました〜」

 

と、クレープが焼けるという車の

 

写真を見せていただきました。

 

(その車、メ○カリで手に入れたとか!!)

 

 

 

 

これは、ぜひ実物を自分の目で見てみたい!!

 

そう思い、行ってみると…。

 

ストリートピアノとしてのキーボードを備え、

 

ひっきりなしに子ども達が演奏してました。

 

(みんな、すごく楽しそう♪)

 

クレープ屋さんの窓口の上部には、スピーカー。

 

クレープを待つお客さんのためのBGM用?

 

また、背後にはウクレレらしきものも!

 

窓口前の小さな台は、ピアノの鍵盤。

 

(音は出ないけど、とてもすてき!)

 

川越まつりの道行く外国の方が、

 

「Oh! Great!」(だったかな)

 

愉快そうに見ながら通りすぎたり…。

 

何よりも、夢を叶えたという

 

Masakiさんご本人が、一番楽しそうでした。

 

もちろん、クレープもとても美味しかった!!

 

バナナとチョコソースにコアラのマーチ入り。

 

(右がMasakiさん、左が私、そしてクレープ車)

 

 

 

 

こんな音楽家さんは、なかなかいないですね〜。

 

なんだかMasakiさんと話していると、

 

世の中、無限の可能性にあふれているような、

 

不思議なワクワク感が湧いてきます。

 

音楽の楽しさを、いろんな形で体現し、

 

人との出会いをとても大切にしている方です。

 

 

 

 

Masakiさんの、このクレープ屋さんは、

 

ウニクス川越(ウェスタ川越)のイベントにも

 

出店することもあるそうです。

 

また、そのウェスタ川越の小ホールにて、

 

11月4日にコンサートも行われるそうです。

 

お近くの方はぜひ…。

 

きっと明るいパワーをいただけると思います!!