「自立」への手立て その1

 

 

音楽教室つむぎうたでは、

 

「自立」=「自己実現」ととらえています。

 

 

 

その「自立」への手立てとして、主に2つのことに

 

重点をおいて、レッスンを行っています。

 

 

 

その1つが「見通しをもつ」ということ。

 

 

 

毎回レッスンの始まりに、生徒さまに

 

“本日の流れ ” をお話ししています。

 

 

 

安心して通っていただくためにも、

 

また、「次は何だろう」と

 

ワクワク感を大事にするためにも、

 

「見通しをもつ」ことができるように

 

ホワイトボードに記して、

 

目で見てわかる提示をしています。

 

 

 

写真右の青い砂時計は、30分間時計です。

 

今のところ、個人レッスンでは、

 

1レッスン45分にしています。

 

この45分の中には、トイレや手洗い、

 

ご家族の方との連絡事項や相談、

 

そして、前後の生徒さまの入れ替わりも

 

含んでいます。

 

でも、ピアノなど楽器に触れる時間を

 

30分間は確保できるようにするため、

 

青い砂時計を活用しています。

 

 

 

“本日の流れ”を理解し、音であいさつした後、

 

自分でレッスンのスタートを意識できるよう、

 

生徒さまに砂時計をひっくり返していただいています。

 

これも目で見てわかる提示の一つです。

 

 

 

 

ここ最近、レッスンの内容や集中力を考えると、

 

もう少し短く、すべてを含めて

 

30分のレッスンでもよいかなと

 

(特に幼児や小学校低学年など)

 

思い始め、現在30分コースも検討中です。

 

 

 

さて、「自立」への手立てとして

 

もう1つ重点を置いていることについては

 

また、後日お伝えしたいと思います。