児童デイサービスでの流れ

 

 

今日は、児童デイサービスでの活動の流れを

 

ご紹介したいと思います。

 

 

 

基本的には、教室での個人レッスンと同じ。

 

 

☆今日の流れについて

 

 見通しが持てるように、

 

 活動の流れと内容を説明します。

 

 

_擦任△い気帖

 

 講師の「こんにちは」の歌に合わせて

 

 一人ずつ「こんにちは(トン トトトン)」と

 

 タンブリンなど、打楽器を使って

 

 始まりのあいさつをします。

 

 

活動機淵螢坤猴靴咫

 

 子ども達がよく知っている曲で

 

 その場でできるようなリズム遊び。

 

 まずは、みんなと一緒に手拍子で…。

 

 慣れてきたら、楽器を使って。

 

 楽器は、マラカス、タンブリン、

 

 すず、ジャンベ、カホンなど。

 

 

3萋悪供淵魯鵐疋戰襦

 

 やはり子ども達になじみのある曲で。

 

 指先でも鳴らせるタッチ式で、

 

 目で見て音がわかる、色分けされた

 

 ハンドベルを使用します。

 

 一人1音(場合によっては2音以上)担当し、

 

 全員で一つの曲を作り上げていきます。

 

 

☆今日のふりかえり

 

 講師が、今日取り組んだことをまとめます。

 

 子ども達に感想を聞くこともあります。

 

 

2擦任△い気

 

 いわゆる「ジャン、ジャン、ジャン」

 

 C−G7−C のコード進行による合図。

 

 講師が、キーボードやハンドベルなどで

 

 終わりのあいさつをします。

 

 

 

 

 

時間は、30分〜90分程度。

 

30分を超える場合には、

 

途中休憩を入れるようにしています。

 

 

 

子ども達にとって、楽しくて

 

より効果的な音楽活動にするために、

 

事前に

 

児童デイサービスでの活動の様子を

 

見学させていただいています。

 

職員の方から施設側の願いをお聞きして、

 

プログラムを構成し、一緒に検討。

 

お互いに確認してから当日を迎えます。

 

活動後には、子ども達とは別に、

 

職員の方々とのふりかえりを行います。

 

 

 

夏休み、冬休み、春休みなど、

 

または土曜日のように、学校がお休みで、

 

児童デイサービスで過ごす時間が長い時、

 

単発イベントなどで、音楽活動はいかがですか?

 

 

 

活動内容は、この他にも、

 

講師による楽器演奏や

 

身体表現を意図した簡単な手話ダンス、

 

楽器クイズや曲あてクイズ、

 

簡単なアートとのコラボもあります。