見えない力

 

「うまくいかない時は、その方がいいのである」

 

こんな言葉を耳にしてから数年経ち、

 

これまでに、この言葉の意味を

 

納得できることがいくつもありました。

 

ごく最近、またしても本当にそうだなと

 

実感することがありました。

 

 

 

この夏に受験した、日本音楽療法学会の、

 

働きながら認定音楽療法士の資格取得をめざす

 

「必修会コース」の試験結果は、不合格でした。

 

ピアノの実技試験でかなりの失敗をしたので、

 

仕方がないなと思っていました。

 

でも、次の募集は2年後。

 

それまでどうやって勉強しようかなと思っていました。

 

 

 

ある日、音楽療法に関する専門用語を

 

ネットで調べていたら、なぜか、、、

 

某企業による養成講座が、フッと出てきました。

 

 

 

何となく気になってクリックしてみたら、

 

「これいいかも!!」

 

 

理念は、日本音楽療法学会の考えにほぼ同じ。

 

働きながら、無理なく自分のペースで

 

必要な時に、必要な講座だけを受講でき、

 

また、受講直後から即実践できる力を養うことを

 

最も重要とされているのがいいなと思いました。

 

早速、10月初めに第1回目を受講してきました。

 

 

 

1つの講座の、定員は10名。

 

現場をイメージしたワークがバンバンなされ、

 

講座の最後には、認定試験。

 

頭での理解だけでなく、文字通り“身につく”

 

良い緊張感のある2日間でした。

 

この初回では、医療関係者、福祉関係者、

 

音楽教室経営者、バンドメンバーなど

 

様々な業種の方が集まり、それぞれの現場での

 

お話もとても興味深いものでした。

 

 

 

 

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「うまくいかない時は、その方がいいのである」

 

試験に落ちてがっかりしましたが、

 

「うまくいかない時は、別のいい道がある」

 

ということなんですね。

 

しかも、必死になって道を探していたわけではなく、

 

偶然その情報が現れた・・・・そんな時は、

 

見えない力による導きだと思って、

 

有り難く受け取ります。

 

 

 

このブログを読んでくださっている方に。。。

 

もしもうまくいかないことがあったとしても、

 

必ず別の道が用意されているということを

 

心に留めていただければ、いいことあるかも!!

 

と思います。

 

 

 

 

急遽、より専門的な音楽療法の知識の

 

必要性が出てきたので、

 

来月初めに第2回目を申し込みました。

 

日々精進です。