五月のある日♪ 〜音楽×アート〜

 

「すいかの名産地」という歌があります。

 

 (高田三久三日本語詞 アメリカ民謡)

 

 

 

 

私が音楽の仕事をするようになって、

 

個別の療育レッスンはもちろん、

 

施設での音楽療法、音楽イベントなどでも、

 

一番よく使っている曲ではないかと思うほど、

 

「すいかの名産地」はいろんな楽しみ方ができます。

 

 

 

 

 

一対一の療育レッスンでは、

 

タッチ式のハンドベル3音を用いて、

 

「すいかのめいさんち〜」のフレーズを

 

指先で鳴らし、やがてはピアノの導入へ…。

 

このフレーズが、繰り返し出てくるので、

 

視覚的にも聴覚的にもなじみやすさがあります。

 

 

 

 

施設でのグループによる音楽療法や音楽イベントでは、

 

一人1音ずつハンドベルを分担して、演奏します。

 

テーブルがある時は、タッチ式でもできますが、

 

輪になって、ベルを手に持ち、高く振って鳴らす方が、

 

気持ちが上がるような印象を強く受けています。

 

そこにグループとしての一体感が生まれるようです。

 

 

 

 

1番から3番まで、ちょっとしたストーリーになっている

 

この歌詞をさらに盛り上げてみたいと思いついて、

 

手作りしたのが、この “ 3変化すいか ” 。

 

すいかは、見た目と切ったときのギャップが大きく、

 

視覚的にも、色彩としても楽しめる良さがあります。

 

2年前から、この “ 3変化すいか ” を活用していますが、

 

オンラインレッスンでも、視覚的なインパクトがあり、

 

功を奏しているように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節を問わず、歌ってきた「すいかの名産地」。

 

小さな生徒さまが、この曲を大変気に入って、

 

お家でも、車の中でも、保育園でも

 

いつもこの歌を歌い、ご家族も、周りのお友達も

 

みんなが「すいかの名産地」を歌うようになった

 

というエピソードをお聞きしたりもしています。

 

かわいらしいですね。

 

 

 

 

 〜 ごーがつの あるひー

 

   すいかの めいさんちー

 

 

 

 

先日、2番の歌詞の始まりを歌って、

 

そういえば、5月になったんだな〜と思いました。

 

まだ冬の寒い時期、

 

5月になったら「すいかの名産地」のことを

 

ブログに書こうと思っていたのですが…。

 

気づけば、5月になってもう10日。

 

 

 

 

 

今は、いろんなことが思い通りに

 

進められない状況ではありますが、

 

1日1日を大切にしたいですね。