音と出会う 楽器と出会う

 

音楽教室つむぎうたでは、

 

ピアノの個人レッスンをメインとしています。

 

が、ピアノ以外の楽器にふれる機会も

 

考慮しながらレッスンを進めています。

 

 

 

 

この写真は、音楽教室を始める前に

 

私が持っていた楽器です。

 

 

 

多くは、小学校の教員の時からありました。

 

基本的には、学校にある楽器を使っていましたが、

 

読み聞かせや国語の物語の学習、劇などの効果音として、

 

個人的に購入して使っていたものもあります。

 

(楽器好きの私にプレゼントしてくださる方も!!)

 

 

 

 

音との出会いは、特に小さな子どもたちにとっては、

 

ワクワクする魔法が感じられるようです。

 

 

 

 

例えば、なじみのあるタンブリン。

 

奏法に様々なバリエーションがあります。

 

 

 

指先やてのひら、こぶしで叩いて鳴らす、

 

膝など体に当てて鳴らす、

 

バチやマレットを使って鳴らす、

 

振って音を鳴らす、

 

鼓面のふちにそってこすって鳴らす

 

などなど。

 

 

 

一つの楽器から、いろんな音と

 

出会うことができます。

 

 

 

奏法を組み合わせたり、音に強弱や、

 

8ビートなどのリズムが加わったりすると

 

子ども達だけでなく、大人の方にとっても、

 

ワクワクしてくると思います。

 

 

 

レッスンの中では、

 

講師の歌やピアノに合わせて、

 

生徒さまが楽器を鳴らすことで、

 

独自の新たな音楽が生まれます。

 

 

 

 

福祉施設での音楽療法や音楽プログラムでは、

 

グループや集団での活動になるので、

 

さらに新たな “化学反応” が起き、

 

思いがけない発見がたくさんあります。

 

 

 

音と出会い、楽器と出会うことは、

 

音楽に出会い、人に出会い、

 

めぐりめぐって、自分との出会いになります。

 

 

 

音楽教室を始めてから1年が経ちましたが、

 

そんな出会いの中から、私の手もとに

 

現在は、44種類もの楽器があります。

 

楽器も、より多くの人と出会いたがっている

 

そんな気がします。