新しい始まり

 

新しい元号が決まり、新年度もスタート。

 

今日は、自宅近くの女子大学の入学式があり、

 

最寄りの駅は、朝は初々しい華やかな雰囲気。

 

帰りは定期を購入する長蛇の列…。

 

ああ、新年度が始まったな〜と思いました。

 

 

 

 

 

私が音楽療法のアシスタントをしている、

 

生活介護の福祉施設は、明日が入所式です。

 

先月、地域の特別支援学校を卒業した、5名の

 

新しい利用者さんが、明日から通ってきます。

 

 

 

 

今日は、平成30年度のグループで

 

音楽活動をする最後の回でしたが、

 

明日から一つ先輩になることもあり、

 

楽器の準備をいつも以上に率先して

 

行っていた方もいました。

 

少し複雑な心持ちに見える方も…。

 

言葉には出さなくても、一人ひとり、

 

この切り替わりに様々な想いを

 

抱いていることでしょう。

 

 

 

 

 

 

昨年夏まで、この施設で一緒に働いていた

 

音楽療法士の方が、この春から、

 

日本を離れ、海外にて障がい児者への

 

音楽療法の仕事をすることになりました。

 

私が、実践の場における、音楽療法の原点を

 

学ばせていただいた、尊敬する音楽療法士です。

 

 

 

 

 

「音楽は国境を超える」

 

 

 

 

 

 

その言葉通り、

 

地球上のより多くの人に、音楽を通して、

 

深い愛情を注いでいかれることと確信しています。

 

 

 

 

 

 

明日は、私も福祉施設の入所式に出席して

 

この音楽療法士の方、利用者さんとともに

 

過ごした日々を大事に思い返しながら、

 

新しい利用者さんを笑顔で迎えたいと思います。