zoom交流会に参加して

 

6月になりましたね。

 

緊急事態宣言が解除されて、

 

空気の流れが一気に変わった気がします。

 

朝早くから、車のエンジンが鳴り響くようになって、

 

近所の方々も、在宅ワークだったんだなと思いました。

 

私もまだ、車で通勤していますが、

 

昨日は、雨だったせいもあるかもしれませんが、

 

先月よりも道路が混むのを感じました。

 

 

 

 

 

それはさておき、先月の末に、

 

私の音楽教室が入居する音楽専用マンション、

 

ミュージションのオーナーさんが、4月に引き続き、

 

第2回目の、音楽教室経営者の交流会を

 

オンライン(zoom)で企画してくださり、

 

今回は、私も参加させていただきました。

 

 

 

 

4月は、それぞれの音楽教室で、どんなことを工夫して、

 

オンラインレッスンを行っているかが、主なテーマでしたが、

 

今回は、対面レッスンを再開するにあたって、

 

どんなことに配慮していくかが大きなテーマとなりました。

 

先月末の時点で、既に対面レッスンを再開している方、

 

6月1日から再開を決めていた方がほとんどで、

 

私もどのタイミングで再開するか、考えていたので、

 

とても参考になりました。

 

 

 

 

 

 

私の場合、音楽教室つむぎうた以外での

 

職場が複数あり、県内各地に出向くことや

 

多くの人との接触が避けられないことが、

 

一番ひっかかるところであります。

 

また、対象とする生徒さまがそれぞれに

 

障がいやご病気をお持ちであること、

 

日々小学生と過ごす学校の先生であることなどが

 

躊躇する点でもあります。

 

ですが、やはり私の音楽教室の生徒さまからも、

 

対面レッスンの再開を希望する方が…。

 

 

 

 

 

 

とりあえず、私の勤務する特別支援学校が、

 

通常日課になる、6月の4週目までは、

 

学校での音楽の授業はもちろん、各教科や

 

日常生活における配慮を参考にしながら、

 

対面レッスンの再開を検討していく予定です。

 

 

 

 

 

 

交流会では、対面レッスンの再開以外に、

 

コーラスや合唱に関わる音楽の仕事が壊滅的であること

 

音楽という業界が、今回のような事態の中で

 

生き延びるのは、本当に厳しいということ、

 

そして、確定申告の大切さなどが語られました。

 

私は音楽の仕事をしていても、普段どちらかというと

 

福祉、教育の分野が濃い人間関係がほとんどなので、

 

音楽業界のお話をたくさん聞くことができて、

 

自分の視野が、少し広がったなと思いました。

 

また、今回の交流会に、音楽教室つむぎうたのある、

 

同じミュージション川越2階(ちょうどお向かい)で、

 

音楽教室をされている先生も参加されていて、

 

知り合うことができ、とても嬉しく思っています。

 

 

 

 

 

音楽を仕事にする仲間がいるということは、

 

とても心強く、大切にしたいなと思いました。