折り紙が育む感性

 

気がつけば、4月も下旬。

 

まもなく、令和元年を迎えますね。

 

 

 

当音楽教室以外にお仕事をいただいている

 

福祉施設や特別支援学校など、どこも

 

新体制になり、軌道に乗るまでには、

 

まだまだ時間を要する感じがします。

 

私も今月は、自主的に休日に研修を入れてしまい、

 

昼夜の寒暖差にも、少々疲れが出てきており、

 

今週を何とか乗り切りたいところです。

 

 

 

 

春休み中の児童デイサービスでの音楽活動以来、

 

ここのところ、小さなお子様とのご縁が増え、

 

小学校に常勤で勤務していた頃のことを

 

思い出すことが多くなりました。

 

 

 

小学校で1,2年生を担任していた頃、

 

子ども達と休み時間に折り紙を折るのが

 

大好きでした。特に、雨の日は、

 

「こまがたせんせいのおりがみきょうしつぅ〜」

 

と、子ども達が楽しみにしてくれていて、

 

いろんな作品をみんなで楽しく作りました。

 

中には、保育園や幼稚園で教わったと、

 

けっこう難しい折り方を知っている子もいて

 

「きょうは、○○ちゃんがせんせいね!」と

 

私の方が教えてもらうこともよくありました。

 

男の子も女の子も、お互いに教え合ったりして

 

折り紙同様、色とりどりの笑顔に

 

いつも心がほっこりしていました。

 

低学年担任の魅力だな〜と…。

 

 

 

折り紙は、色彩に対する感性も育み、

 

指先を使い、丁寧に折り合わせないと

 

作品が仕上がらないこともあり、

 

子ども達にとっては、発達を促す、

 

よい手立てだなといつも思っていました。

 

(高齢者の施設でも、認知症予防に

 折り紙がよく使われますね)

 

 

 

そんなことを思い出しながら、

 

端午の節句にちなみ、折り紙事典を開いて、

 

ホームページのトップの写真用に

 

いろいろ折り紙で作ってみました。

 

 

 

 

 

完成品は、ホームページにて、

 

ご覧くださいね。

 

 

えっ? なぜ、たぬきが出てくるか?

 

それは、つむぎうたには欠かせない存在だから。

 

詳しくは、過去のブログで…。