今日は夏至 父の日、そして・・・

 

今日は、夏至でしたね。

 

冬至は、カボチャを食べたり、ゆず湯に入ったり、

 

という風習があり、お店に関連の品が並んだりしますが、

 

夏至には、全国的に決まった風習はないようですね。

 

夏至は、一年の中で一番昼間の時間帯が長い日ですが、

 

確かに昨夜、仕事が終わって、川越から自宅に帰る時、

 

夜8時少し前でしたが、西の空がまだほんのり明るく、、、

 

「ああ、明日は夏至なんだったっけな」と思いました。

 

すでに梅雨に入っていて、湿気が多くだるかったり

 

はたまた晴れの日には、急激な気温上昇で熱中症になったり、


暑さが苦手な私にとって、毎年きつい時期なのですが、

 

今年は、自粛と自粛明けの生活リズムの乱れも加わって、

 

なかなか手ごわい日々となっています。

 

エネルギー的には、冬至は破壊、夏至は創造を表すそうです。

 

確かに “ 新しい生活様式 ” に基づいた生き方や働き方、

 

考え方や価値観の変革を迫られている気がします。

 

それを創造とも呼べるなと、感じているところです。

 

 

 

 

 

そして、今日は父の日でしたね。

 

今年はきょうだいで、夏用の帽子を贈りました。

 

女性は、帽子も日傘も利用している人が多いですが、

 

男性は、日傘をさす人はいないですよね。

 

(個人的には、男性も日傘をしても良いと思いますが)

 

父は、毎日ウォーキングをしているので、

 

帽子は、ちょうどよいなと思いました。

 

今日は、道路がとても混んでいて、

 

先月までガラガラだった飲食店の駐車場も満車。

 

そうか、父の日で賑わっているのかな。

 

ケーキ屋さんも列ができていました。

 

去年は、特別支援学校で、児童と一緒に、

 

「母の日」「父の日」カードを作成しましたが、

 

今年はそれどころではなく…。

 

何か自分で工夫して、家族で交流できたかな。

 

 

 

 

 

 

父の日は、6月の第3日曜日で、今年はたまたま

 

夏至の日と重なりましたが、

 

6月21日は、私の祖母の命日でもあります。

 

(夏至は、だいたい21日か22日ですね)

 

以前は、母の実家にお花を供えに行っていたのですが、

 

去年、母の実家はなくなってしまったので、

 

心の中で祈りました。

 

祖母が亡くなったのは、私が幼稚園の時。

 

その通っていた幼稚園は、今年の4月に廃園になり、

 

6月になって緊急事態宣言が解除されたとたんに

 

解体作業が始まりました。

 

最初に切られてしまった、桜の木々。

 

入園式の時、この桜が咲いていたことを

 

思い出すととても心が痛みました。

 

今年の春。桜が咲きながらも、雪が降った時、

 

写真を撮っておいて良かったなと思いました。

 

この地にも、きっと新しい何かが

 

創造されていくんだろうなと思った

 

2020年の夏至の一日でした。