作曲家の方へ

 

 

緊急事態宣言が解除されて1ヶ月が経ち、

 

都内でも県内でも、再び感染者が増加しています。

 

音楽教室つむぎうたでは、生徒さまによっては、

 

対面レッスンの再開をする計画を立てていましたが、

 

念のため、オンラインレッスンに戻すことにしました。

 

 

 

 

 

音楽の活動では、歌を歌ったり、楽器に触れたり、

 

人や物との接触を避けるのが難しい場面があり、

 

活動内容を制限するとともに、空間除菌や

 

楽器や教材の消毒なども欠かせない作業となりました。

 

 

 

 

 

私の音楽活動(音楽療法や療育レッスン)でも、

 

ピアノ弾き語りや歌いながら体を動かす活動である

 

身体表現(手あそび、手話、体操、ダンスなど)を

 

多く取り入れていましたが、動きを制限したり、

 

人との関わりをしない内容にとどめたり、

 

今まで考えていなかったことに配慮するようになりました。

 

オンラインはその点、マスクも外して歌えるので、

 

呼吸も楽で良いのですが、歌以外の活動では、

 

その意図を的確に伝えていく工夫が不可欠になり、

 

これまたやってみて、頭を悩ませることも少なくないです。

 

考えることが増え、ピアノの練習時間が激減(涙)。

 

 

 

 

それでも今は、かつての活動ができる見通しは持てそうにないので、

 

試行錯誤しながらも、生徒さま(ご家族)や参加者(施設)の方々に

 

ご理解とご協力を得て、継続していけるようにしたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはさておき、同じ音楽業界で生きる方々、

 

特に、作曲を主な活動とされている方に

 

今日は情報提供です。

 

今、様々な音楽イベントができなくなっていたり、

 

演奏や発表の形式などを制限されてしまったりして、

 

せっかく作曲しても曲を提供する機会が、

 

激減している方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

私にとっては、作曲は音楽の中でも最も不得意な分野ですが、

 

世にいろいろな曲が存在してこそ、私の音楽活動が成り立っています。

 

 

 

 

現在、私の音楽教室が入居している音楽専用マンションの

 

会社MUSISIONで、“ もっと世界に音楽を ”  という

 

「音楽家支援プロジェクト」があります。

 

ミュージションに入居していなくても、どなたでも

 

参加(応募)できる企画のようです。

 

 

 

ご興味、ご関心のある方は、ぜひご覧ください。

 

 

「音楽家100名に10万円進呈!支援プロジェクト7/2〜!」

 

 

 

 

 

 

 

あなたの音楽が、きっと、

 

世界中の人たち(もちろん私も)を

 

幸せにしてくれることと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の写真は、ミュージション川越の屋上(8階)から

 

さいたま市方面に向かって撮影した写真です。

 

ミュージション川越は、東京、神奈川、埼玉に

 

現在、たくさんある音楽専用マンション(MUSISION)の中で、

 

最も古く、一番最初に建てられた(第一号)そうです。