学校再開!!

 

緊急事態宣言が解除されてから、

 

私の周りの小学校では、先週1日だけ

 

登校日があったという話を聞きました。

 

小学校でどんなことをしてきたのか、

 

印象深かったのは、

 

6年生がトイレの並び方を習ってきたという、、、

 

まるで入学したばかりの1年生が学習するような内容。

 

(新1年生は、返事の仕方、トイレの使い方、手の洗い方などなど

 

 学校という集団における生活のきまりから学びます)

 

ああ、でも、そうかー、間隔を取って並ぶ。

 

これが『新しい生活様式』ということなんですね。

 

 

 

 

 

 

6月1日から、いよいよ学校再開になりますが、

 

最初は分散登校といって、クラスをグループに分けて

 

1、2時間目はAグループ、3、4時間目はBグループが

 

登校して授業?を行うことになるとか…。

 

特別支援学校は、学部内、または学部別に分かれて登校するなど、

 

人数や実態に応じて、考えられているように思います。

 

(学部…幼稚部、小学部、中学部、高等部など)

 

 

 

 

 

多くの学校が、1学期は7月31日までとなり、

 

夏休みを早く終わりにして、8月下旬から2学期。

 

また、6月から土曜日も月1回授業を行うところもあれば、

 

給食は食材の発注が間に合わず、最初の数週間は

 

おかずだけお弁当として持参することになった学校も。

 

入学式を実施できないまま、登校となった小学校では、

 

休日に正門に『入学式』の看板を掲げて、

 

新1年生の保護者の方に、写真撮影をどうぞ…と、

 

せめてもの心配りがなされたなど、

 

ここ数日でいろいろな話を聞きました。


 

 

 

 

 

 

私も非常勤講師として、特別支援学校に勤務するのですが、

 

今年度はまだ1日も出勤していないため、

 

在宅勤務扱いにならなかった日数分は、

 

どこかで必ず勤務することになり、変則的で、

 

しかも濃縮した感じの勤務体制になりました。

 

新年度になって、新しい先生方にまだお会いしておらず、

 

学級編成後の子ども達にも、当然会っていません。

 

学校からは、たびたび会議の報告をメールでいただき、

 

この3か月の大まかな動きはわかっていますが、

 

実際始まってみると、

 

先ほどの『新しい生活様式』を考慮した

 

学校生活が展開されていくのだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

どんな職業でも、どんな立場であっても、

 

この緊急事態宣言による自粛生活から受けた影響は、

 

想像をはるかに超えていたと思いますが、

 

緊急事態宣言が解除されても、それはそれで、

 

また新たに生活リズムや生活習慣を整えていくことになり、

 

「元に戻る」こととは違う、新しい?世界を

 

構築することになっていくような気がしています。

 

 

 

 

 

 

それでも新しい形だとしても、学校が再開されるのは、

 

やはり嬉しく思います。

 

子ども達の明るい笑い声やエネルギーあふれる躍動感は、

 

周りの大人たちにも元気を分け与えてくれることでしょう。

 

(もちろん、私にも)

 

 

 

 

 

お家でじぃーっと、待っていたランドセルたちも

 

明日から出動開始ですね!!