8月10日は、山の日

 

今日は朝から一日、音楽教室でオンラインレッスンでしたが、

 

電車で川越を行き来する中で、山ガールのようなステキな女性や、

 

一番後ろの車両で、折りたたみ自転車を置いている方々を

 

数名見かけました。健康的でいいですね。

 

今日から、お盆休みという方も多いのでしょう。

 

 

 

そういえば、8月10日は「山の日」ですね。

 

7月には「海の日」があり、療育レッスンでは

 

海にちなんだ歌をたくさん歌っています。

 

山にちなんだ歌もけっこうあるなあ〜と思い、

 

今回は、歌詞に合わせて、絵を描いてみました。

 

オンラインならではのアイデアの一つです。

 

 

 

 

 

『山のごちそう』(阪田寛夫 日本語詞 オーストリア民謡)

 

 

 

今日の写真の絵は、この歌の1番を元にして、描きました。

 

(実は、ちょっぴりしかけがあります)

 

3拍子で、前半はゆったり、後半はアップテンポになります。

 

だんだんテンポが速くなったり、ゆっくりになったりする曲は、

 

福祉施設での音楽療法でも、人気の曲になることが、多く感じられます。

 

私も子どもの頃、この曲が大好きでした。私の場合は、バナナや

 

アイスクリームの食べ物が出てくる、2番の歌詞が特にお気に入り(笑)

 

 

 

 

今回、このような絵を描いてみようと思ったきっかけは、

 

NHKのEテレで放映されている「おかあさんといっしょ」。

 

先月上旬に、オンラインで受講した「障がい児の音楽プログラム」

 

という音楽療法の講座で、子ども達の集中力について、

 

講師の先生から「Eテレに学べ」というアドバイスがありました。

 

「ピタゴラスイッチ」は、教員時代にもクラスの子ども達が、

 

よく話題にしていて、Eテレは楽しそうだと思っていました。

 

音楽教室に通ってくださっている生徒さまのご家族からも、

 

よくEテレの番組名が話題に出ていたので、とりあえず、

 

歌のお姉さん、お兄さんが登場する「おかあさんといっしょ」を

 

この1か月、録画してほぼ毎日見てみました。

 

 

 

 

 

 

ややややや、すごいですね、今の時代は!!

 

 

 

 

 

「おかあさんといっしょ」では、ステキな歌がいっぱい!!

 

ということは、以前からわかっていましたが、

 

私がこの1か月、とりこになったのは、アートでした。

 

歌とともにいろんな絵が映し出されたり、着ぐるみが登場したり、

 

人形劇に出てくる小道具やインテリア?などなどよくできていて、

 

「わあ〜楽しい!!」と、大人になったはず?の私でも、

 

くぎづけになりました。

 

歌に合わせて出てくる絵は、個性豊かで、

 

背景が動いたり、絵の中の一部にしかけがあったり、

 

見ていて、とってもワクワクします。

 

そこで、私も絵を描いてみようとチャレンジしてみました。

 

 

 

 

 

 

最初は、色鉛筆で描いたのですが、オンラインで映してみると、

 

色が薄すぎて生徒さまに伝わっていないことに気づき、

 

カラーペンやクレヨンなどで、濃く色をぬってみました。

 

今日の生徒さまは、「山のごちそう」の歌も初めてだったか?

 

じい〜っと画面を見つめて、歌を聴いている様子でした。

 

私も4番まで4枚の絵をめくり、画面に映っている絵を見て

 

「この絵は、○○の形がはっきり見えないな」とか

 

「この絵は、○○の色がわかりづらいな」とか

 

心の中で思いながら、歌っていました。

 

 

 

 

 

色や形などアートも、生徒さまの感性を育てる一つ。

 

アートの力も借りつつ、ここは、音楽教室なので、

 

やはり歌とピアノ伴奏や楽器演奏などの表現、

 

“ 音楽 ” を大事にしたいなと改めて思いました。

 

 

 

 

 

 

さて、私は、海も山も同じくらい好きですが、

 

これまで行ったことがあるのは、

 

山の方が、多かったような気がします。

 

今年は、どなたにとっても、今までにない、

 

お盆休みになるかと思いますが、

 

充実した時間を過ごせるといいですね。