今日は、どの花の気分?

 

先週から、音楽教室つむぎうたのレッスンも

 

本格始動し、お一人おひとりの生徒さまと

 

また楽しい時間がスタートしました。

 

 

 

 

 

音楽教室つむぎうたでは、特に

 

生徒さまの年齢制限はありませんが、

 

現在は、圧倒的に幼児の生徒さまが多く、

 

小さなお子さまから学ぶことが

 

たくさんあります。

 

 

 

その一つが、色。

 

 

 

保育園や幼稚園、キッズルームや小児科など、

 

子ども達が過ごす場所は

 

たいてい、カラフルに彩られています。

 

 

 

私のプロフィールを見ていただいた方は

 

心理学やアートセラピーの資格を持っていることに

 

お気づきだと思いますが…。

 

子どもの世界では、色というものは

 

とても重要な役割を果たします。

 

(ん、いえ、大人の世界でも、です)

 

そんなわけで、今年は再度、色も意識しながら、

 

音楽活動を展開していきたいなと考えています。

 

 

 

 

 

そこで、思いついたのは、

 

「今日は、どの花の気分?」

 

 

 

 

これは、大人の方の音楽療法で行う予定です。

 

” 花 ” をテーマにした歌は数多くあります。

 

毎月1回、集団音楽療法を行っている、この施設では、

 

毎回「世界に一つだけの花」を取り入れています。

 

この歌は、年齢を問わず親しまれ、

 

サビのところでは、右手の振付もあるので、

 

活動の始まりのウォーミングアップの歌として、

 

参加者の方の健康状態を捉えるのにも良いと

 

職員の方と話し合い、続けています。

 

今年は2年目になるので、少し変化を加えようと

 

活動前に好きな花(今日の気分の花)を

 

一つ選んでいただいて左手に持ち、

 

右手で振付を行うという試みです。

 

 

 

 

 

フラワーアートセラピーでは、

 

花の色、形、香りから心理状態を分析し、

 

理解していくもので、必ず生花を用います。

 

が、私の音楽活動では、

 

花粉症への懸念をなくし、活動に集中できるよう、

 

造花を用いることにしました。

 

写真のものは、あちらこちらの100円ショップで

 

購入して集めたものですが、今後、

 

季節に応じて販売される花も、少しずつ

 

増やしていけたらいいなと思っています。

 

(花屋さんにも行って、花や葉、茎をよく観察し、

 

 できるだけ本物に近いものを選んでいます)

 

 

 

 

 

余談ですが…

 

最初に行った100円ショップのお花のコーナーで、

 

私が手に取ったのは、黄色い花ばかりでした。

 

黄色はイメージ通り、光を意味しますが、

 

プラスとマイナスの両面があり、

 

その時の私は、光を求めているんだな〜

 

(つまり、今さみしいと感じている。。。)

 

と、自己分析しました。

 

黄色の持つ意味は、もちろんこれだけでなく

 

他にもたくさんあります。

 

なので、黄色が好きな方はさみしがりや

 

というわけではありませんので、大丈夫です。

 

心は、変化します。常に変化しています。

 

私自身、このお花のコーナーで

 

他の色の花と組み合わせただけでも、

 

気持ちが変わっていくのを感じました。

 

 

 

 

 

お子さまの、色を用いたレッスンについては

 

そのうちに、ブログで紹介していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、このブログを読んでくださっている方は、

 

今日は、どの花の気分ですか?

 

 

 

 

 

 

 

「世界に一つだけの花」2003年

(槇原敬之 作詞 作曲  SMAP 歌)