イースターエッグ 楽器×アート

 

4月12日、日曜日はイースター(復活祭)。

 

イースターとは、イエス・キリストの復活を祝うお祭り。

 

キリストが復活したのが、日曜日だったということで、

 

イースターの日にちは、春分の日以降、

 

最初の満月から数えて最初の日曜日と

 

定められているそうです。

 

<2020年のイースター>

 

3月20日(金) 春分の日(明日)

 

(3月24日(火) おひつじ座の新月)

 

4月  8日(水)  てんびん座の満月 ※スーパームーン 

 

4月12日(日) 満月後の日曜日→復活祭(イースター)

 

 

 

キリスト教において、

 

「卵」は、生命の誕生を意味するシンボルで、

 

復活祭では、「イースターエッグ」として

 

きれいに色づけした卵を使った遊びをします。

 

 

 

 

そこで、今日は、楽器×アートとして

 

エッグシェイカー(卵の形のマラカス)を使っての

 

楽しい「イースターエッグ」の

 

オリジナルデコレーションの紹介です。

 

 

 

 

インターネットで調べてみると、白色以外にも、

 

カラフルなエッグシェイカーが出てきます。

 

何色かセットになっているものもあり、

 

複数の人数で、アート活動をするには、

 

まとめ買いもしやすいのでおすすめです。

 

 

 

 

 

エッグシェイカーが用意できたら、

 

次は、飾りつけの材料の準備。

 

今回は、短時間でなるべく失敗しないよう

 

「描く」「貼る」の作業に限定してみました。

 

※個人的には、アートに失敗はないと思いますが、

 

 今日の提案では「思うような作品にならなかった」

 

 という意味での失敗ととらえています。

 

 

 

<材料 

 

まず、「描く」。

 

油性マジックが良いと思います。

 

表面の素材や色によって、

 

マジックの発色は異なるかもしれません。

 

また、「絵を描く」のが得意な方でも、

 

卵形は、曲面になっているので難しいかも…。

 

「何か」をイメージして描くというよりは、

 

鼻歌でも歌いながら、自由にマジックを走らせて

 

偶然できた模様?も意外とステキだったりして。

 

私は、桜の花を描こうとしてうまく描けず、

 

汚れ落としのスポンジでこすってみましたが

 

消えませんでした。

 

「何か」をイメージして描く場合は、

 

シンプルなデザインがおすすめです。

 

(↑ピンク 水色の卵参照)

 

 

 

 

 

そして、「貼る」。

 

<材料 笋虜限Δ砲△襪里蓮

 

カラフルなマスキングテープ。

 

何度でも貼り直しができるマスキングテープは、

 

とても使いやすいですが、やはり曲面なので、

 

細いサイズがおすすめです(↑きいろ)。

 

 

 

<材料 笋亮蠢阿量楸魅掘璽襪抜欸織掘璽襦

 

最初に目玉シールを貼った瞬間、生き物に!!

 

その後、色のシールを単純に貼っただけですが、

 

なんだか愛嬌のある爬虫類?(↑みどり)

 

 

 

 

 

<材料◆

 

<材料 笋留Ρのレース調のテープと

 

<材料◆笋留βΔ里らきらシールを組み合わせて

 

ちょっとゴージャスな?感じに(↑奥の白色)。

 

 

 

 

<材料◆笋虜限Δ砲△襪里蓮▲ラフトパンチと

 

きらきらの切り紙シール。

 

好きな形のクラフトパンチで、

 

好きな色の切り紙シールを切り抜いて、

 

貼って飾りつけ(↑手前の白色)。

 

 

 

 

 

 

この他にも、スパンコールやビーズを

 

ホットボンドでつけてみたり、

 

ラメ入りのグリッターのりで描いたりしましたが、

 

ベタベタし、乾かすのに時間がかかったりしました。

 

また、卵の形が安定せず、思いがけず

 

落としてしまうことも!!

 

(私は何度も何度も拾いました 笑)

 

 

 

 

 

 

 

それでも、初めてチャレンジした、

 

イースターエッグのデコレーション。

 

並べてみると、なかなか楽しい。

 

材料の準備さえ、整えてしまえば、

 

1つ、20〜30分あれば十分できます。

 

 

 

 

 

 

そうそう、エッグシェイカーという楽器なので、

 

手に持って、音楽に合わせて鳴らしたら、さらに楽しい。

 

何人かで集まって、リズムを合わせたら、もっと楽しい。

 

 

 

 

 

 

楽しいこと、いっぱい見つけましょう。

 

そして、みんなで笑顔になりましょう。