人と人とのつながりの中に

 

今日はクリスマスですね。

 

昨夜は、立教学院聖パウロ礼拝堂で行われた

 

クリスマス・イブ礼拝に参列してきました。

 

 

 

 

 

昨日の午後は、ある福祉施設での

 

音楽療法の仕事があり、

 

クリスマス・イブということで、

 

休憩時のBGMで聖歌を演奏しました。

 

施設にあるキーボードをお借りして、

 

「チャーチオルガン」の音に設定して演奏しました。

 

昨年も同様に別の福祉施設で聖歌を演奏しましたが、

 

クリスマスに演奏する音楽には、何か…

 

見えない力のような、特別なものを感じます。

 

 

 

 

 

私は、特に信仰する宗教があるわけではなく、

 

敬虔なクリスチャンというわけではありませんが、

 

立教学院のクリスマス・イブ礼拝には、

 

昨年も参列しました。

 

建築で有名な礼拝堂でもあり、

 

澄み切った夜空に輝く正門のツリーと

 

礼拝堂のステンドグラスは格別です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、パイプオルガンとハンドベル。

 

聖歌の持つ旋律の美しさと、

 

重厚な響きを放つオルガンとベルの音色は、

 

私の心を大いなる愛で包み込み、

 

なぜか、こみあげてくる涙とともに

 

浄化されていくような気持ちになりました。

 

 

 

 

 

私は、いつも仕事上誰かのために

 

歌ったり、演奏したりする日々なので、

 

そのような日常から解き放たれた中で

 

音楽とともにあるひとときは

 

最高の贅沢に思えました。

 

 

 

 

 

そして、

 

チャプレンによるクリスマスメッセージ。

 

ー 人間とは、人と人との間にあるもの

 

  あなたと誰かの間には、何がありますか ー

 

 

 

 

人と人とのつながりに何があり

 

何を感じていますか

 

 

 

そのような問いかけに、

 

この一年で出会った方一人ひとりの顔が浮かび、

 

助けられ、支えられ、守られてきたことに

 

深い、感謝の気持ちがあふれてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、本当に残り少なくなってきましたね。

 

2020年に向かって、

 

よいしめくくりとなりますように。