パン教室 卒業

 

先月の終わり、パン教室を卒業しました。

 

最後に焼いたのは、

 

オリーブと玉ねぎのたっぷり入った

 

このパン↑

 

 

 

 

このパン教室では、予約時に

 

自分でやりたいメニューを選べるので、

 

最後は、華やかなパンでも・・・

 

と、少し迷ったのですが、

 

このパンを最後にしてよかったなと思いました。

 

 

 

 

パン教室に通い始めたおよそ7年前は、

 

本採用の教員として働いていたので、

 

月に2回くらい通うのがやっとでした。

 

今回も、期限が切れる直前ということで、

 

3か月で9回もレッスンを受けるのは

 

かなり忙しかったです。

 

しかも2年のブランク明け…。

 

 

 

 

でも、9月に初めて出会った講師の先生が、

 

「集中してレッスンを受けると

 

 かなり上達しますよ〜。」

 

と温かく声をかけてくださったおかげで

 

最後まで、頑張ることができました。

 

 

 

そして、本当にその通り。

 

 

 

ライセンスを取得した当時(5年前)

 

のようなカンが、頭ではなく、

 

体全体(五感)でよみがえりました。

 

「ああ、もうこれなら、大丈夫。

 

 また、ひとりでも家でパンを焼ける」

 

 

 

 

 

 

この3か月間、いつも同じ講師の先生の

 

レッスンを申し込み、

 

忘れていたことや聞いておきたいことを

 

質問するようにしました。

 

グループレッスンにも関わらず、

 

平日の昼間、申し込みが少なく、

 

マンツーマンで受講できることが何度もあり、

 

1対1だからこそ、質問できることも…!!

 

たくさん先生とお話しできました。

 

個人レッスンの良さを実感しました。

 

 

 

私の音楽の仕事では、教室でのレッスンは、

 

個人レッスンになりますが、

 

施設や学校では、グループ(集団)での

 

音楽療法や療育的な音楽活動になります。

 

一人ひとりのことを想うと、

 

個人の方が、高い効果を見込めますが、

 

集団ならではの良さもあります。

 

 

 

パン教室で生徒として感じたことが、

 

自分の音楽の仕事の中でも

 

生かせるようにしたいなと思いました。

 

そんなふうに思えるのも、

 

この3か月間、とてもお世話になった

 

しっとりと優しくて、話しやすい、

 

パン教室の先生のおかげです。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

(パン教室を卒業しても、今後もブログで

 「焼き立てパン」のことはきっと登場します)