常識の範囲内という難しさ

 

時間を気にせずに、また、近隣への音の漏れを気にせずに

 

楽器を演奏できるということは、

 

音楽家にとっては、必須というか、大前提だと思います。

 

ここ最近、急に増えている音楽専用マンションの

 

ミュージション(MUSISION)。

 

今日は、先週、見学に行ってきた木造3階建ての

 

ミュージションテラス柳瀬川のご紹介です。

 

 

 

東武東上線柳瀬川駅から歩いてすぐ(1分?)。

 

メゾネットタイプで、なんと3戸しかない!!

 

ファミリー向けタイプ。既にすべて契約済みだそうです。

 

 

 

1階は、音楽専用のお部屋。

 

 

グランドピアノが2台並べて置ける広さ。

 

贅沢な空間ですね〜。

 

音楽教室なら、リトミックとかもできそう。

 

 

 

2階は、リビング。落ち着いた空間。

 

 

1階での楽器演奏の音は、全くと言ってよいほど

 

気になりませんでした。

 

 

 

 

キッチン。今は、IHが使いやすいですよね。

 

 

 

 

 

階段を上がって、3階へ。

 

 

 

 

 

 

3階は、寝室やバスルームなどの、プライベートな空間。

 

 

バスルームで、ゆったりと疲れを取りたい…。

 

もしかしたら、インスピレーションがおりてくるかも。

 

(私の場合は、キッチンが多いです)

 

 

 

 

 

収納がたくさんあるのは、女性には魅力ですね(男性もかな?)

 

 

 

 

 

 

音楽を志す人にとって、大事にしたい “ 音 ”。

 

演奏家にしても、作曲家にしても、音楽講師にしても、

 

音を扱う仕事、というよりは、

 

音とともに生活している、と私は思います。

 

そして、音楽という芸術の分野で生きる人は、

 

時間という概念を超えて、生きています。

 

また、芸術の世界はインスピレーションも重要な要素であり、

 

それこそ、時空を超えてやってくるものであります。

 

 

 

 

 

昼間は外で仕事をして、帰宅してから夜遅くまで

 

次の仕事のための、ピアノの練習をすることは

 

私にもよくあります。たいていは3時間。

 

アレンジや歌の練習をするとさらに時間がかかります。

 

耳のこともあるので、なるべく3時間を超えないように

 

気を付けていますが、、、

 

たぶん私の練習時間は、少ない方だと思います。

 

普通の住宅に住んでいて、ピアノを練習していると、

 

よく言われる言葉。

 

「常識の範囲内でお願いします」

 

(すみません)

 

 

 

 

でも、おそらく、芸術というものは、

 

人の心を動かす芸術というものは、

 

常識の範囲内では生まれないのではないでしょうか。

 

とはいえ、音楽を志す人も社会の一員なので、

 

その辺のところは気を付けないといけないですね。

 

だからこそ、防音の整った音楽専用マンションは

 

とてもありがたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

見学を終えて、帰る時に気づきました。

 

部屋番号が五線譜に書かれてるんですね。

 

かわいい〜♪

 

デザイナーさんのお心づかいを感じながら、

 

ミュージションテラス柳瀬川をあとにしました。